ブログ考 自分史として '090628
05/06以来続いていた一日当たりのアクセス数がとうとう「10」を切った。
去年の5月末から始めたこのブログは、ほぼ13ヵ月が過ぎた。今日で約400日がたったと云う訳だ。この間、約200本のブログを気分のままに書いてきた。今年の5月のように毎日のように書いた月もあれば、半分も書かなかった月もある。誰かが覗いてくれるだろうか?という期待ももちろんあったが、それよりも日々の自分の行いや思いを記録するために書き続けていたと思う。読者を想定していないと云えば怒られるかもしれないが、敢えて自分のために着てきたと云える。
そう、ブログとは儚い自分史なのではないだろうか?
先にも書いたが、05/06以来続いていた一日当たりのアクセス数「10」を、06/24にとうとう下廻った。それもそうだろう。6月はまだ9本しか書いていないし、しかも今週は「そのまんま東」の「ミジン党総裁のイス要求」の記事を思わず書いただけだ。こんなに空かすかの投稿では多くのヒトに観てもらうことはできないのは明らかだ。
今日現在での累積アクセス数は3400余り。このうち自分が観た回数が2、,300回はあるだろうが、それでも3,000アクセス以上は知らない誰かが訪れてくれた訳で、これはもうありがたいことだ。
ブログ開始日から累計アクセス数を割ると、一日平均が出てくるが、今日の段階でこの数字は約「8.5」。しかし、05/05までの数字は「4」程度だった。05/07にGW中に観たTVドラマの再放送「小さな駅で降りる」を書いて一気に一日のアクセスが「99」に跳ね上がった。そして05/11にTVバラエティ「行列が出来る法律相談所」に岡田奈々が登場したことを書いて一気に「160」になり、最高数は05/19の「179」だった。読まれていることはとてもうれしいことで、そのよせいをかって5月は合計28本も掲載した。
ブログを書くようになって、様々な思いが出来た。しかしアクセス数に一喜一憂せず、マイペースで書いて行きたい。また本を読むにしろ、映画を観るにしろ、ブログを書くためにする、という行為であるべきではないだろう。全ての行動の後に結果的にブログがあれば、それが自分史になるだろうと思いたい。


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