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2009年12月27日 (日)

ふと思う疑問 廃品回収車の利益 '091227

さすがに週一程度の書き込みで、しかも疲れきったオヤジが些細な“つぶやき”だらけのブログでは、日々のアクセスが激減する。いや、「激減」は大げさだ、日頃10件から15件程度のアクセス数だったのが最近はひとケタ台の前半で、先日初めて「1件/day」日を記録した。
いやいや一瞬でも訪れてくれるヒトがいるだけでうれしいのだが・・・う~ん、しばらく書かないと、なんとなくおっくうになるのはブログ書きも他の習慣と同じらしい。

ここのところ徹夜帰りが頻発して、出勤を遅らせていると、必ず聞こえてくるのが廃品回収車からに呼び掛けアナウンスの響きだ。土日などにはよく聞いていたが、平日も盛んに廻っているらしい。まぁこのあたりは戦前からの住宅地で定年後のリタイヤお夫婦の割合が高いから、平日も出物が多いのだろう。

呼び掛けアナウンスの車は何も廃品回収車だけではない。冬季の灯油販売車、警察の防犯呼び掛け車などもある。そしてたまにだが昔ながらの「竿や竿竹」や「焼き芋販売」などもある。でも、圧倒的な数で廃品回収車だ多い。

この廃品回収車で困ったことがある。
自宅のすぐ横に公園があり、公衆トイレがあって、ここには日中、タクシーや配達の運ちゃん、そして営業車のドライバーが用を足しに来る。駐車で狭い道が一時的に渋滞するが、皆それほど長居はしないので問題は少ない。しかし、廃品回収車のドライバーは公衆トイレで用を足した後、公園の横で駐車しながら休んだりするのがたまに居て、その中でたまに呼び掛けアナウンスを流したまま停まってしまう輩がいるのだ。

そう、この輩の出現により公園の周はに廃品回収の呼び掛けアナウンスが響きわたるのだ。遠くから近付いてきて遠ざかって行くアナウンスなら聞きなれているが、延々と続く単調な呼び掛けアナウンスが続くのには参ってしまうのだ。騒音以外の何物でもない。

よく周りの住民は怒らないものだと感心するのだが、ボクはこの1年で二度ほどそんな鳴りやまない呼び掛けアナウンスに腹を立て廃品回収車に文句を云ったことがある。

「いつまで放送してんだ?ずっと聞かされるこっちのことも考えろっ!」と怒鳴ってしまった。
二回共にドライバーで二十歳代と思われる若い男性だった。ボクに怒鳴りこまれたドライバーは、ひとりは地図を開いていたし、もう一人はパンを食べていた。たぶんトイレに立ち寄ったあと呼び掛けアナウンスを流して住民の迷惑を買っていることなど考えもしなかったのだろう。
怒鳴り込まれてびっくりしてしどろもどろで「ごめんなさい」と云ってそそくさとエンジンを始動させて去って行った。ドライバーの逆ギレが少々心配だったが、彼らも自分の迂闊さに突然気付いて走り去るしかないと判断したのだろう。

確かにドライバーにしてみれば、走っている時も止まっていても、一日中頭上に呼び掛けアナウンスが鳴っているわけで、駐車中も自分の車が騒音の原因だなんて気がつかなかったと思う。しかし、あの同じ単調な呼びかけをされ続けるこちらとしては、何とも落ち着かなくなるものだ。たいてい女性の声でのアナウンスだが、ドライバーは男性で、荷台にはTVモニターやスピーカー、たまに自転車やバイク、タイヤなんかも積んでいる。

しかし、あのビジネスはどんな構造で利益を出しているのだろう?

ボクもかつて古くなったビデオデッキやオーディオを出したことがあるが、その時は無料で引き取ってもらった。それはリーマンショック前のことで、「ああ、こういう廃家電を中国のどこかの港町に送って、解体して金属を分類回収するビジネスがあるんだろうなぁ」と思ったものだが、今もそうなのだろうか?
回収料金をもらっておきながら、山奥に捨てているのではないか?とふと不安になって最近は出したりしないが、そうだったら困るが・・・

そもそも廃品回収には資格とか許可が要るのだろうか?リサイクルショップや古道具屋などには「古物商」の表記を出しているところもあるが、廃品の回収は「販売」ではないから要らないのだろうか?

あれだけの頻度で廃品回収車が走ると云うことは、きっと充分な利益を上げるビジネスモデルがあるのだろう。いったいどんな構造になっているのだろうか?

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2009年12月21日 (月)

ため息と愚痴と 忙しいのに儲からない '091221

この一ヵ月の忙しさは何と言ったらいいだろうか?

大阪日帰り出張が3回、土日の絡む宿泊付きの出張は2回、日帰り出張のうち2回は徹夜明けに荷物取りに自宅に帰ってすぐ東京駅に向う慌ただしさ。宿泊付きの方は、ぎりぎりまで会社で働いてて大阪行き最終に品川で乗り込むパターン。まぁ、新幹線に乗ってからの二時間半は眠れるが・・・スーツを着てではなかなかぐっすり眠れないのが残念。でも出張の往復の途中、静岡県はほぼ見ていない。ずっと眠ってた。この一カ月、気分はずっと出張中だった感じだった。
横浜過ぎるくらいまではおにぎり食べたり、徹夜明けで妙に頭が覚めてたりで、ちょうど小田原辺りでズズッと眠りへ。ふと眼を覚ますと左手に三河湾が・・・というパターン。帰りも米原辺りまでは眠れず、多少長く起きていたとしても岐阜羽島辺りまで。次に目を覚ますのはだいたい熱海か小田原。熱海は行政的には静岡県だから「ほぼ」となる。

新幹線での眠りではボクは疲れがなかなか取れない。でも飛行機の座席よりはまし。ボクは鉄道好きというのもあるが、広島まではほぼ新幹線を利用することが多い。たまに福岡にも新幹線で向かうこともある。まぁ、仕事をするのが新幹線の方が楽、ということもあるが。

しかし残念なことに、この一カ月大阪に通った仕事は、実は来年継続しない。クライアントの予算縮小と目標未達が理由。でも本音はボクと担当者との意思疎通が難しかったことだ。担当者はボクのことが嫌いらしい。ボクも心から嫌いだ。重箱の隅をつつきさかさまにして中身をぶっちゃける・・・先週云っていたことを次週に覆して平気な顔。自己矛盾を自己肯定する強引さ。この半年、ずっとこうだった。合わせるのにほとほと疲れたのだ。

ボクのいる会社にとっては一番売り上げのある仕事が継続しないのは大きいだろう。
ボクと部下の仕事ぶりを観ていて、他の社員や経営者はこの仕事の異常さ=クライアント担当者の執拗さと朝令暮改さには同情してくれていたが、しかし仕事がなくなることについては容赦がない。最近は経営者は「なくなることは相手の性格的にしようがなかったと思けど、最大の努力をしたでしょうか」と云う。そうか、ボクの努力が足らなかったというのだな。う~ん・・・

来年継続しない仕事を、その最後にたたみ掛けるように仕事が重なる矛盾・・・しかも出張先にはそんなことを知らない関係者がたくさんいて、とにかく誠実に仕事をしなければならなかった。
肉体的な疲労に加え、精神的にも疲れる日々。ボーナスが出なかったこと以上に辛い年の瀬である。今日も胃が痛い。

ホント、くだらないため息と愚痴でした。

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2009年12月17日 (木)

あ、似てない? かわいいおたまじゃくしと川上麻衣子 '091217

川上麻衣子さんには大変申し訳ないのだが、彼女をTVで見るたびに、“おたまじゃくし...

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2009年12月13日 (日)

国家論 琉球は独立すべきだ '091213

沖縄の駐留US軍基地の移転問題で、メディアが賑わしい。しかし、東京に住むボクの周りで沖縄の基地の話をするヒトはいない。話題を持ちかけてもハナシが続かないのだ。なぜか?みんな沖縄の軍事基地のことなんか、誰も真剣に考えてなんかいないのだ。
沖縄には基地があって、そこで働いているヒトたちは雇用が守られているんでしょ、くらいにしか思っていない。そして沖縄にUS駐留軍が居ることで日本が守られているって認識もほとんどない。乱暴に云えば「USを怒らせないようにしておこうよ。そうしたら日本製のいろんなもの、買ってくれるからさ」くらいにしか、思っていないと、ボクは思う。

普天間基地の移転を、民主党政権内でいろんな意見が出て決まらない。US政権や軍事当局からも日米合意を履行セヨ、との圧力が出ている。沖縄県では移転反対派が大集会を開いた。社民党が根本的に移転反対、米軍縮小を訴えてて連立政権自体を問うている。辺野古は日本最後のジュゴンが生息する自然豊かな海、それを埋めるのか・・・

確かに沖縄のヒトたちの中にもいろんな意見があるらしいけど、US駐留賛成派のヒトタチってほんとはどう考えているんだろうか?どうなんだろう?本当に米軍が居ていいのか?サンゴ礁の海が埋め立てられ、ジュゴンが居なくなってもいいのか?

最大の問題は、沖縄のヒトたちがこの決定権を導こうとする権利もなく、またそれを奪い返そうとする力も感じないことだ(こんなことを書くと、一生懸命反対運動している人たちには申し訳ないけど)。

メディアはそれを民主党政権の意思統一のなさ、とか、外交の失点、などと書きたてる。
難しい話だと思う。メディアはいろいろ書きたたてるが、本当にそうだろうか?では民主党政権が「では、こうします」と云い切ったら、メディアは納得するのか?

政権が変わったのだ。USのような民主・共和の似たような政権交代ではないのだ。日本は、民主国家として成立して以来初めての政権交代をしたのだ。USの交代の比ではない。長期政権下でねんごろになった自民党とUS軍部の間での合意が、いくら「外交の連続性」などと云っても、続けられないものは続けられないのだ。そういうなかで様々な意見や思考が露出するのは、むしろ良いことではないか?

日米安保、日米同盟、とか云ってうるさいが、そんなもの代々のUS政権は守って来たのか?日本の国土を本気で守るのなら、軍の駐留は、大都市周辺か九州や日本海側の地域に作るべきだろう。沖縄は明らかに日本本土を守ると云う意味より、US軍部の対中国、対東南アジアへの睨みとして存在して来たはずだ。ベトナム戦争の時だって、長距離爆撃機が沖縄に基地から飛び立ったではないか。
沖縄のUS駐留基地は、日本を守ることが主眼ではなく、USの世界軍事政策上のポイントでしかない。それを「日米安保」と云う名称ですり替えているだけだ。さらに言えば、沖縄はUSの軍事拠点が置かれていることによって守られているわけではなく、逆に世界最大級の軍事標的のひとつになっているはずだ。

わかっていることは、US政権や軍事当局は、「日米安保」「日米同盟」という言葉を巧みに使いながら、そんなことは二の次と云うことだ。日本に軍事拠点を置く限り、日本は基地従業員の給料を払い、軍人家族の豪勢な家を建て、娯楽施設まで作ってくれる・・・はっきり云うがUS軍事当局は、ヤクザやチンピラと変わらない。ヒモ以下だ。ずるずると関係を続けていることが一番の悪なのだ。「おめぇたちを守ってやってんのは誰だと思ってんだぁ?」と凄んで見せて、東京の政治家や官僚たちは、日本人の無関心を良いことに、せっせと軍事ヤクザたちに金を払い続けているわけだ。
民主党政権の苦悩は、政権交代を実現した今だからこそ、変えなければならばいけないのではないか、今変えなければ未来永劫、USにみかじめ料を払い続け、沖縄を占領され続けるのではないか、という苦悶なのだ。

ボクは思う。沖縄は日本に復帰しない方が良かったと思う。太平洋戦争で捨て石にされ、日米安保の犠牲にされて、軍事拠点が置かれ続けている。日本に復帰して良いことがあったのだろうか?

琉球として独立すべきだった、USの軍事拠点であり続けるか否かを、沖縄の住民だけで決めて良いのではないだろうか、とボクは思う。少なくとも沖縄以外の日本人は、無関心だ。今、メディアやUS軍事当局が批判する民主党首脳の発言や社民党の抵抗は、確かに見栄えは悪いが、まっとうな葛藤ではないかと思う。

沖縄のヒトに云いたい。自分たちのことは自分たちで決めるべきだ。決定は東京が行うのではなく、沖縄、いや琉球列島の人びとが決めるべきなのだ。あなた方がUS軍の駐留を許すのなら、誰も反対をしない。軍事基地はいらない、と決めたのなら、日本本土の人間にそれを非難する権利は誰にもない。

メディアは明日も民主党政権を批判するだろう。
しかし、記事を書き殴る記者や政府批判の指揮を執る幹部たちは、軍需産業で働いたこともなく、頭上を戦闘機や爆撃機が往来する家に住んだこともなく、土地を占領されたこともなく、学校にヘリコプターが落ちたこともなく、親類縁者を軍事トラックで轢かれたり強姦されたこともないのだ。そんなものの上に、何が安全保証だろうか?誰かの犠牲の上に生きる日本人とは何だろうか?

そしてボクは思う。琉球は太平洋戦争以来ずっと日米の捨て石にされてきた。ずっと生命維持装置で繋がれ続けてきたままだ。
温暖で自然豊かな琉球に、軍事拠点など相応しくない。平和な暮らしを、ゆったりとした時間を、さまざまな自然環境を、護って行って欲しいと思う。

・・・極々個人的な意見でした。

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2009年12月 6日 (日)

キライナコトバ 格下 '091206

いつからこんな言葉が語られるようになったんだろう?「格下」って・・・ なんとなく...

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2009年11月24日 (火)

好物録 故郷の柿に感謝した夜 '091124

実家の両親が「食べきれないから」と米を送ってきた。ふたり共に75歳を過ぎてもう米...

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2009年11月23日 (月)

失業の風景 全国の就業者よ、消費セヨ! '091123

うんざりするだろうけど、世の中は不況である。失業率も5%台半ばを停滞している。ボ...

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2009年11月22日 (日)

読書録 ワルシャワの春 わたしが出会ったポーランドの女たち '091122

何気なく手に取った本が、思いもしない自分の感性をくすぐることがないだろうか?ヨーロッパが好きで、特に中欧から東欧地域に関心があるボクが最近読んだ本は「ワルシャワの春 わたしが出会ったポーランドの女たち」という本だった。

ポーランドにはかつて、一度半日だけと西部のシュチチェンという街に行ったことある程度だが、関心は高い。でもポーランドについて書かれた本はそれほどなく、これまで「ポーランド紀行新名哲明・著、批評社・刊)」を読んだくらいだった。

「ワルシャワの春 わたしが出会ったポーランドの女たち」。この本は、夫の転勤で東西冷戦下のポーランドに住むことになる偶然から彼の地に興味を持ち始め、さまざまな人びと、特にポーランドの女性たちの社会変革への願い、行動、迷いを見つめ、ポーランドをさらに好きになって、帰国後に再度留学し今では通訳となった女性・田村和子氏の渾身のポーランドレポートである。

まず表紙の写真がいい。公園の長椅子で日向ぼっこをするおじいさんと孫娘。この写真に誘われてこの本を読んだのかもしれないと思うくらいのさりげなさだ。
足を組み、禿げあがって黒縁眼鏡をかけていているおじいちゃん。孫娘に寄り添い護るように座っていて視線も孫娘に注がれていて顔のつくりはわからない。でもなんとなくウッディ・アレン似の長身だろうと想像できる(欧州人が禿げててもそれほど気にならないのは、黒髪じゃないところだろうか?)。
孫娘は赤白のセーターに赤いスカートとタイツ、大きな帽子も赤基調で青い縁取り。満丸の白い皮膚にほっぺがかすかに赤らみ、帽子から出て額に掛かる栗毛がかわいい。
今日もポーランドのいろんな街々にはこんなふたりが日向ぼっこをしているのだろう。

また本の見返しもいい。表紙を開けた遊び紙(右開きの本の左側)にはポーランドの簡単な地図があり、この国が北をバルト海に面し、変形四角形な形をしていて、七つもの国に囲まれているのがわかる※。そして裏表紙の見返しには両面に日本人には見慣れたヨーロッパのほぼ全図が描かれ、ポーランドの欧州での位置が一目でわかり、かつ面積の広い国であることが伝わってくる(面積は日本よりも少し小さい・・・ということで、日本人がよく「国土の狭い日本では」と云うことはおかしな表現と云える。あえて云えば「平地が少ない日本では」であろう)。

そしてこの本の良さは写真である。表題でもあるポーランドの社会運動家たちや、著者の友人たちが生き生きと活写されている。さらに共産主義時代の行列風景や、散りばめられる街々の風景、第二次大戦を引きずったものやや独立自主管理労組「連帯」などにちなむ社会運動のモニュメントの数々。
ポーランドの都市は他の欧州の街と同じようにまさに石の彫刻のように威厳ある風格で佇んでいる。

著者は、ポーランドにおける女性の地位、取り巻く環境、歴史を丁寧に描写して行く。ソビエト型社会主義の鋳型にはめられ必ずしも解放されたとは云えなかった社会主義時代の女性、カソリックが優勢を占める社会における中絶へ合法化の賛否や底堅い男尊女卑の潮流、「連帯」運動の中でも男女の役割が旧来の固定観念から男女とも縛られていた事実、などなど。この本が明らかにしたポーランドの社会における女性たちの運動とそれが多くの困難と立ち向かわねばならないという事実が切々と伝わってくる。

しかし、そんな大変な現状を書き連られながらも、タッチは明るく力強い。ポーランドの女性の作家や社会活動家たちの生き生きとした表情がじかに伝わって来て、ページをめくる手が休むことがない。

またいつかポーランドに行きたいからもう少し知っておこうかなと気軽に手にした本だっただ、この内容の濃さに驚いた経験だった。

※ ドイツ、チェコ、スロバキア、ウクライナ、ベラルーシ、リトアニア、ロシア(カリーニングラード州)

書名:  ワルシャワの春 わたしが出会ったポーランドの女たち
       母と子でみる・シリーズ A28
著者:  田村和子
出版社: 草の根出版会
発行日: 2003/04/16

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2009年11月16日 (月)

CM考 いただけないCMたち、とりあえずいくつか '091116

最近のTVCMについて語ってみたい。 ヒトそれぞれ受け取る感性が違うから、ボクと...

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2009年11月15日 (日)

出張録 夜の“のぞみのヒト” '091115

夜の新幹線は車窓が真っ暗で風景が見えないからか、密室感が高い。出張帰りなのか、さ...

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«映画録 湖のほとりで/LA RAGAZZA DEL LAGO '091109